生後5〜6ヶ月頃から始まる離乳食。「専用グッズをたくさん揃えなきゃいけないの?」と心配する方も多いですが、実は最低限のアイテムだけで十分です。買いすぎて使わなかったという先輩ママの声をもとに、本当に必要な6アイテムに絞りました。
🥄 離乳食準備リスト 最低限の6アイテム
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離乳食スプーン(シリコン製)
柔らかいシリコン素材で赤ちゃんの口を傷つけにくい。最初は極浅タイプを選ぶと◎。100均でも購入可能。
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小さめの食器・おかゆ碗
電子レンジ対応のものが便利。家にある小皿で代用OK。専用品は一つあると離乳食モードに切り替えやすい。
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すり鉢・裏ごし器
初期の離乳食はペースト状にする必要がある。家にある茶こし+ラップで代用も可能。100均の離乳食セットにも含まれることが多い。
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冷凍保存用トレー(製氷皿タイプ)
1回分ずつ冷凍できる小分けトレーは時短の必需品。シリコン製は取り出しやすく衛生的。家にある製氷皿でも代用可能。
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お食事エプロン(シリコン製)
ポケット付きのシリコン製エプロンは食べこぼしをキャッチして洗いやすい。布製は乾きが遅いため2〜3枚の準備を。
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フードプロセッサーまたはブレンダー(あると便利)
手動のすり鉢でも対応できるが、ブレンダーがあると初期の仕込みが格段に楽になる。離乳食期が過ぎてもスープや離乳食以外にも使えるので長く活躍。
「買わなくてよかった」と感じやすいもの
- 離乳食メーカー・専用調理セット:すり鉢+裏ごし器で代用できる場合が多い
- 離乳食専用の椅子(ハイチェア):バンボやバウンサーで代用できる初期は不要
- 大量の専用食器セット:実際は2〜3枚あれば十分
離乳食初期(5〜6ヶ月)に準備する食材
最初は10倍粥から始めます。食材は1種類ずつ試し、アレルギー反応がないか確認しながら進めます。
- お米(白米)→ 10倍粥
- かぼちゃ・にんじん・じゃがいも(野菜ペースト)
- ほうれん草・小松菜(葉物野菜)
- 豆腐(たんぱく質源として中期から)
- 白身魚(たら・しらすなど)
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